今年6月で88歳、米寿を迎えた母、自分の年を聞いてびっくりしてました(笑)

4月30日生まれの曾孫2号を抱いてにっこり♪

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今月8日から肺炎で入院しております。 

入院に際し、Drから病状や状況に関する様々な説明と、複数枚の治療方針や措置に対する用紙への署名。

高齢、病気の深刻さや回復の見込み予見などから、延命処置に関することもあります。。。 

父の時もそうでしたが、覚悟はしていても…やはり胸が詰まります。 

そんな状況での入院開始。

 

2~3日毎に様子を見に行っておりますが、顔色も良く落ち着いている様子。ただ…殆ど寝ていて、なかなか会話は出来ず状態。

 

そんな中、先日携帯に病院からの着信あり。 

なんだろう?と少し不安になり折返し連絡したら、

 

 

「看護学生から、本堂さんを担当したいと希望があります。状態が落ち着いているのでご家族の許可がいただけたら担当させたいと思います。学生ですが准看護師の資格を持っています」という連絡でした。  

 

「もちろん大丈夫です。母は若い方といるのが大好きなので喜ぶと思います。よろしくお願いします」と即了承♪

 

 

そして、先ほど病院から「きょうからリハビリを開始します」と連絡があり、早速許可の署名をしに病院へ♪ 

リハビリ担当の先生から説明を受け、母の顔を見に行ったら、きょうは目を開けていて、話をしながら母の手を握ってました。

すると、昨日から担当に付いた看護学生さんが挨拶に来てくれました♪

 

母は学生さんに、何かを作るのが好きな事、竹細工が好きな事など、いろいろお話ししていたようです(笑)

 

 

それを受けて学生さんは、昨日母と折り紙を作ってくれてました。 箱、風船、鶴が2つ。 

母は作ってはいないけど、作るのを見ながら、「きれいだね~」と言っていたそうです(#^.^#)

 

認知症の母は、折り紙の事は忘れてますが、作った鶴を見せたら指で摘み嬉しそう♪ 

徐々に母の手に力が戻って来るのを感じることが出来ました。

 

さて、今日からリハビリ開始!!

飲みこみ力が弱く誤嚥の可能性が高いため現在は点滴とゼリーでの栄養摂取ですが、本人食欲はあるようで、今日から流動食で徐々に食事に向けてもリハビリしていくようです。

入院時は長引く可能性が高いなど不安な事が多かったのですが、、、

この調子で行くと、退院も見えて来たな♪  

 

若い学生さんのエネルギーをもらって頑張れ母!!!

 

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